大変遅くなりましたが2011年4月22日に日本テレビとソニー・ピクチャーズ エンタテインメントに署名を特定記録郵便にて送付いたしました。
署名は、印刷して冊子にし、ショー開催への感謝と放送・DVD化のお願いの文章を添えて、日本テレビは菅プロデューサー様宛、ソニー・ピクチャーズは『THIS IS IT』映画担当者様宛に送付しました。

翌23日には各社に届いたことを追跡サービスにて確認しました。

署名してくださった皆さんの思いが関係者の方に届き、いつか実現することを信じています!
※なお、当初、ソニー・ミュージックを提出先に加えていましたが、事前にメールにてお伺いしたところ、本イベントには関わっていないとのことだったので、送付しておりません。
マイケル・ジャクソン・エステート宛のものは引き続き準備中です。
署名は、印刷して冊子にし、ショー開催への感謝と放送・DVD化のお願いの文章を添えて、日本テレビは菅プロデューサー様宛、ソニー・ピクチャーズは『THIS IS IT』映画担当者様宛に送付しました。

翌23日には各社に届いたことを追跡サービスにて確認しました。

署名してくださった皆さんの思いが関係者の方に届き、いつか実現することを信じています!
※なお、当初、ソニー・ミュージックを提出先に加えていましたが、事前にメールにてお伺いしたところ、本イベントには関わっていないとのことだったので、送付しておりません。
マイケル・ジャクソン・エステート宛のものは引き続き準備中です。
このたびの東日本大震災で被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。
『今蘇る マイケル・ジャクソン』放送を実現するための署名について、実はまだ提出できておりません。
署名にご協力いただいた皆様、大変申し訳ありませんでした。お詫び申し上げます。
提出の準備をしておりましたところ、3月11日に震災が起きました。
私は神奈川なので幸いにも実害はありませんでした。
しかし、私の勤務先でも(事務職です)、震災の影響により残業・土日出勤の停止があり、もともと年度末でたまった仕事が処理しきれず、年度始めまでその対応で日中かなり忙しかったのが現状です。
お仕事されている皆さんもきっと同じ状況なのではないかと思います。
そのため、子どもの寝かしつけとともに朝まで寝てしまい、土日も持ち帰った仕事や子どもの対応に終始し、仕事と生活で精一杯でした。
本当に言い訳がましく…大変申し訳ありません。
4月に入ってやっと多少仕事も生活も落ち着いて来たので、準備を再開して、なんとか4月中には提出したいと思います。
どうかご理解いただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。
『今蘇る マイケル・ジャクソン』放送を実現するための署名について、実はまだ提出できておりません。
署名にご協力いただいた皆様、大変申し訳ありませんでした。お詫び申し上げます。
提出の準備をしておりましたところ、3月11日に震災が起きました。
私は神奈川なので幸いにも実害はありませんでした。
しかし、私の勤務先でも(事務職です)、震災の影響により残業・土日出勤の停止があり、もともと年度末でたまった仕事が処理しきれず、年度始めまでその対応で日中かなり忙しかったのが現状です。
お仕事されている皆さんもきっと同じ状況なのではないかと思います。
そのため、子どもの寝かしつけとともに朝まで寝てしまい、土日も持ち帰った仕事や子どもの対応に終始し、仕事と生活で精一杯でした。
本当に言い訳がましく…大変申し訳ありません。
4月に入ってやっと多少仕事も生活も落ち着いて来たので、準備を再開して、なんとか4月中には提出したいと思います。
どうかご理解いただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。
2011年3月3日をもって『今蘇る マイケル・ジャクソン』放送を実現するための署名の受付を終了とさせていただきました。
総数503名の方から署名をいただきました。本当にありがとうございました!
そして、この署名について、ブログやリツイートでご紹介くださった皆様にも心から感謝申し上げます。
私の努力不足もあり、残念ながら目標の2,000名には届きませんでしたが、お預かりしたこの503名の方の熱い思いを提出先に送付する準備に入りたいと思います。
提出状況については随時ご報告いたします。
なお、署名については、終了後半年間は署名TVサイトに掲載されておりますので、こちらからご確認いただけます。
総数503名の方から署名をいただきました。本当にありがとうございました!
そして、この署名について、ブログやリツイートでご紹介くださった皆様にも心から感謝申し上げます。
私の努力不足もあり、残念ながら目標の2,000名には届きませんでしたが、お預かりしたこの503名の方の熱い思いを提出先に送付する準備に入りたいと思います。
提出状況については随時ご報告いたします。
なお、署名については、終了後半年間は署名TVサイトに掲載されておりますので、こちらからご確認いただけます。
『THIS IS IT』ダンサーたちの近況 その2
『今蘇る マイケル・ジャクソン』に出演した『THIS IS IT』ダンサーたちの近況の続きです。
なお、情報は2011年2月末現在のものです。
下記の3人は『今蘇る マイケル・ジャクソン』には残念ながら出演しなかったのですが、他のメンバー同様活躍しています!
そして、今まで全然紹介していないことに気づきました。ごめんね、オリちゃん…。
こうして調べていると、みんなどこかでつながっています。
彼ら・彼女らの活躍をこれからも応援していきたいです!!
『今蘇る マイケル・ジャクソン』に出演した『THIS IS IT』ダンサーたちの近況の続きです。
なお、情報は2011年2月末現在のものです。
- Chris Grant(クリス・グラント)
- 2月にfacebookにファンページを開設。
アーティストとして新しいPVの準備をしているようです。ツイッターでもよく近況をつぶやいてます。 - Daniel Celebre(ダニエル・セレブレ)
- ダニエルは『THIS IS IT』以降、DVD発売イベントのDRILLパフォーマンスにはよく出ていたのですが、それ以外のTVやPVでのバックダンサーの仕事はしていない模様。
地元カナダでワークショップをしているようです。 - Shannon Holtzapffel(シャノン・ホルツァフェル)
- 現在、カイリー・ミノーグのAphrodite Les Folies Tour 2011に参加しています!
4月には日本にもやって来ますよ!
ツイッターで最新情報やダジャレを気まぐれにつぶやいてくれます。
下記の3人は『今蘇る マイケル・ジャクソン』には残念ながら出演しなかったのですが、他のメンバー同様活躍しています!
- Devin Jamieson (デヴィン・ジェイミーソン)
- 現在、アッシャーのOMG Tourに参加しています!
スーパーボウルのハーフタイムショー、グラミー賞でのパフォーマンスにも出演していました。 - Charles "chucky" Klapow(チャールズ・“チャッキー”・クラポウ)
- 1月末にChoreographer's Carnival というイベントで、トラヴィス、ミーシャ、ニック、ドレズ、タイン、メキア、そしてマイケルのツアーに参加した先輩ダンサーたちとともにパフォーマンスしました!
- Mekia Cox(メキア・コックス)
- UndercoversというテレビドラマにLizzy Gilliam役で出演中!
そして、今まで全然紹介していないことに気づきました。ごめんね、オリちゃん…。
- Orianthi(オリアンティ) ギタリスト
- 3/5土に開催されるEXPERIENCE PRSという東京で開催されるギターイベントのため来日するというつぶやきがありました!
こうして調べていると、みんなどこかでつながっています。
彼ら・彼女らの活躍をこれからも応援していきたいです!!
最後に、『今蘇る マイケル・ジャクソン』に出演した『THIS IS IT』ダンサーたちの近況をお伝えします!
なお、情報は2011年2月末現在のものです。
明日に続きます!
なお、情報は2011年2月末現在のものです。
- Nick Bass(ニック・バス)
- グラミー賞で、アッシャーとジャスティン・ビーバーのパフォーマンスに出演。
3月はwhogotskillzのワークショップを集中的に行う模様。 - Misha Gabriel(ミーシャ・ガブリエル)
- ニーヨの『シャンパン・ライフ』のライブ用の振付を担当。
ツイッターでは、主に彼女への愛のメッセージをつぶやいていますw。 - Timor Steffens(ティモール・ステフェンズ)
- クリス・ブラウンのツアーにケント・モリとともに参加。
ツイッターでも頻繁につぶやいています。
クリス・ブラウンのPVのために金髪にした後、黒髪に戻そうか、坊主にするか悩み中とのことw。 - Dres Reid(ドレズ・リード)
- 昨年11月にはシャノンとともに、JYJのショーに参加。
最近の活動は見つけられず…。
リッキー・マーティンのTV出演にもバックダンサーとして登場していました! - Tyne Stecklein(タイン・スティックライン)
- クリスティーナ・アギレラ主演映画『バーレスク』に出演(ティモも出演)。
日本では4月27日にDVD&ブルーレイが発売予定。
ブルーレイにはメイキングが収録されるので、そこにタイン&ティモも出てくることを期待!
明日に続きます!
前回のトラヴィスさんに続き、『今蘇る マイケル・ジャクソン』もう一人の振付師、ステイシー・ウォーカー Stacy Walkerさんのことも書きたいと思います。
ステイシーさん、Wikiには情報がなく、検索しても引っかからず、今、何歳なのかわかりません(笑)。
おそらくトラヴィスさんと同年代かちょっと年上なのではないかと勝手に推察しますが、とにかく年齢を感じさせないダンスと美しさがステキです。
1997年のマイケルのヒストリーツアーでダンサーとして出演したのが、マイケルとの出会いでしょうか。
この動画の赤いドレスの女性ダンサーがステイシーさんです。今とほとんど変わっていないのがすごい!
『THIS IS IT』以外にもトラヴィスさんと一緒に仕事をすることが多く、1999〜2002年、2010年のPLAYZONEにもトラヴィスさんのアシスタントとして来日しています。(所属事務所のお仕事リスト)
また、2009年にケント・モリさんも出演し、主にヨーロッパで行われた『A TRIBUTE TO MICHAEL JACKSON - KING OF POP - THE SHOW』というショーには振付師・ダンサーとして出演しています。(ドイツでのインタビュー)
『今蘇る マイケル・ジャクソン』では、タイン・スティックラインさんとともに女性ダンサーとして出演もして、セクシーで華麗なダンスを披露してくれました!
映画『THIS IS IT』ではダンサーたちにマイケルのあの特徴的な振付を教える振付師として映っていたので、今回のショーで、まさかステイシーさん自身が舞台で踊るとは思っていませんでした。
テレビ放送でもかなり大写しになっていたので、黒いロングヘアのステイシーさんのダンスはとても印象的でした!
それだけに、今回ステイシーさんのダンスを見ることができて、その迫力とオーラに圧倒されました。
トラヴィスさん同様、振付師としてではなく、ダンサーとしての舞台を見ることができる機会は滅多にないので、ぜひもう一度じっくり見てみたい…。
署名の締切りまであと3日です!
とにかく、あのショーをもっとじっくり見たい!その思いを一緒に伝えましょう!
→『今蘇る マイケル・ジャクソン』放送を実現するための署名
ステイシーさん、Wikiには情報がなく、検索しても引っかからず、今、何歳なのかわかりません(笑)。
おそらくトラヴィスさんと同年代かちょっと年上なのではないかと勝手に推察しますが、とにかく年齢を感じさせないダンスと美しさがステキです。
1997年のマイケルのヒストリーツアーでダンサーとして出演したのが、マイケルとの出会いでしょうか。
この動画の赤いドレスの女性ダンサーがステイシーさんです。今とほとんど変わっていないのがすごい!
『THIS IS IT』以外にもトラヴィスさんと一緒に仕事をすることが多く、1999〜2002年、2010年のPLAYZONEにもトラヴィスさんのアシスタントとして来日しています。(所属事務所のお仕事リスト)
また、2009年にケント・モリさんも出演し、主にヨーロッパで行われた『A TRIBUTE TO MICHAEL JACKSON - KING OF POP - THE SHOW』というショーには振付師・ダンサーとして出演しています。(ドイツでのインタビュー)
『今蘇る マイケル・ジャクソン』では、タイン・スティックラインさんとともに女性ダンサーとして出演もして、セクシーで華麗なダンスを披露してくれました!
映画『THIS IS IT』ではダンサーたちにマイケルのあの特徴的な振付を教える振付師として映っていたので、今回のショーで、まさかステイシーさん自身が舞台で踊るとは思っていませんでした。
テレビ放送でもかなり大写しになっていたので、黒いロングヘアのステイシーさんのダンスはとても印象的でした!
それだけに、今回ステイシーさんのダンスを見ることができて、その迫力とオーラに圧倒されました。
トラヴィスさん同様、振付師としてではなく、ダンサーとしての舞台を見ることができる機会は滅多にないので、ぜひもう一度じっくり見てみたい…。
署名の締切りまであと3日です!
とにかく、あのショーをもっとじっくり見たい!その思いを一緒に伝えましょう!
→『今蘇る マイケル・ジャクソン』放送を実現するための署名
今回は、『今蘇る マイケル・ジャクソン』を実現させてくれた立役者のトラヴィス・ペイン TRAVIS PAYNE さんを紹介したいと思います。
おそらく、今回のショーはトラヴィスさんがダンサーへの声かけなど尽力されたからこそ実現したのだと思っています。本当に感謝です!!
Wikipediaによれば、アメリカのアトランタ出身、1971年生まれ。
4才から踊り始めて、9才からダンスレッスンを受けていたそう。
なんと19才で、ジャネット・ジャクソンのリズム・ネイションツアーにダンサーとして参加!
その後、マイケルのデンジャラス・ツアーに参加してから、マイケルとの仕事が始まったとのことです。
レディガガ、マドンナ、スティング、レニークラビッツ等々名だたるアーティストの振付師としても活躍してきたのです。(詳しくは所属事務所のお仕事リストをご覧下さい。)
日本でも、2009年に、紅白歌合戦のSMAPのマイケルトリビュートの振付を、2010年には、タッキー&翼のPLAYZONE 2010の振付師としてステイシー・ウォーカーさんとともに来日し活躍しています。(これ以前の1999〜2002年のPLAYZONEも担当しています。)
『徹子の部屋』にも2010年7月に出演しました。
(◎トラヴィス・ペイン『徹子の部屋』に登場 吉岡正晴のソウル・サーチン 2010年07月07日)
『THIS IS IT』DVD発売以降、『THIS IS IT』関連のイベントで一番露出が多かったのはトラヴィスさんなのではないでしょうか。
世界各地で行われたDRILLのパフォーマンスでは先頭に立ち、キレのあるダンスを披露してくれました。
特にフィリピン・セブ島の刑務所でのDRILLパフォーマンスは約1300万回も再生されています!
個人的には、トラヴィスさんはパフォーマンスのセンターにいても、インタビューを受けていても、いつも「謙虚(humble)」であることが素晴らしいなと思っています。
マイケルが大切にしていた精神を自分の生き方にも反映させているのをひしひしと感じます。
そんなトラヴィスさんは『今蘇る マイケル・ジャクソン』では、10才以上年下のダンサーたちとともに全力でパフォーマンスしていました!
『THIS IS IT』では、マイケルのそばにいる姿や、ダンサーたちを指導している風景は映っていましたが、フルで何曲も踊っているシーンはなかったので、今回はトラヴィスさんのパフォーマンスを見ることができるとても貴重な機会でもあったのです!
私は会場の左端だったので、当日はトラヴィスさんのダンスはほとんど見えませんでした。
ぜひセンターからの映像をフルで見たい!!
署名の締切りが近づいて来ました。あと4日です。
ぜひ、あなたの思いを署名に乗せてください!
→『今蘇る マイケル・ジャクソン』放送を実現するための署名
おそらく、今回のショーはトラヴィスさんがダンサーへの声かけなど尽力されたからこそ実現したのだと思っています。本当に感謝です!!
Wikipediaによれば、アメリカのアトランタ出身、1971年生まれ。
4才から踊り始めて、9才からダンスレッスンを受けていたそう。
なんと19才で、ジャネット・ジャクソンのリズム・ネイションツアーにダンサーとして参加!
その後、マイケルのデンジャラス・ツアーに参加してから、マイケルとの仕事が始まったとのことです。
レディガガ、マドンナ、スティング、レニークラビッツ等々名だたるアーティストの振付師としても活躍してきたのです。(詳しくは所属事務所のお仕事リストをご覧下さい。)
日本でも、2009年に、紅白歌合戦のSMAPのマイケルトリビュートの振付を、2010年には、タッキー&翼のPLAYZONE 2010の振付師としてステイシー・ウォーカーさんとともに来日し活躍しています。(これ以前の1999〜2002年のPLAYZONEも担当しています。)
『徹子の部屋』にも2010年7月に出演しました。
(◎トラヴィス・ペイン『徹子の部屋』に登場 吉岡正晴のソウル・サーチン 2010年07月07日)
『THIS IS IT』DVD発売以降、『THIS IS IT』関連のイベントで一番露出が多かったのはトラヴィスさんなのではないでしょうか。
世界各地で行われたDRILLのパフォーマンスでは先頭に立ち、キレのあるダンスを披露してくれました。
特にフィリピン・セブ島の刑務所でのDRILLパフォーマンスは約1300万回も再生されています!
個人的には、トラヴィスさんはパフォーマンスのセンターにいても、インタビューを受けていても、いつも「謙虚(humble)」であることが素晴らしいなと思っています。
マイケルが大切にしていた精神を自分の生き方にも反映させているのをひしひしと感じます。
そんなトラヴィスさんは『今蘇る マイケル・ジャクソン』では、10才以上年下のダンサーたちとともに全力でパフォーマンスしていました!
『THIS IS IT』では、マイケルのそばにいる姿や、ダンサーたちを指導している風景は映っていましたが、フルで何曲も踊っているシーンはなかったので、今回はトラヴィスさんのパフォーマンスを見ることができるとても貴重な機会でもあったのです!
私は会場の左端だったので、当日はトラヴィスさんのダンスはほとんど見えませんでした。
ぜひセンターからの映像をフルで見たい!!
署名の締切りが近づいて来ました。あと4日です。
ぜひ、あなたの思いを署名に乗せてください!
→『今蘇る マイケル・ジャクソン』放送を実現するための署名
『今蘇る マイケル・ジャクソン』は世界で活躍するダンサーの来日や未公開の振付もさることながら、
ライブ会場で3D映像&ライブを3D中継!
も大きなインパクトがありました。
映画『THIS IS IT』とほぼ同じタイミングで3Dのショート・フィルムが流れ、曲が始まり、ダンサーが登場する…これは鳥肌モノでした!
『Thriller』では、ゾンビに扮したダンサーたちが観客に突き出す手や剣が本当に自分に迫って見え、
『Smooth Criminal』では、マイケルが突き破ったガラスの破片と弾丸が降りかかってくるようで、
『EARTH SONG』では、地球の大自然の雄大さとブルドーザーが木々を踏み潰す環境破壊が目の前で起こっていることかのように見ることができたのです。
(残念ながら最後の飛行機が頭上を飛び去るというMJエアーの映像はなかったのですが…。)
しかも、それが日テレホールに3D中継されたのです!
中継観覧に参加した方の感想を読むと、ショート・フィルムのみならず、それ以外のダンサーのパフォーマンスもすべて3D中継されたので、さらに臨場感UPだったようです。
これらの3D映像と3D中継は、このイベントのクレジットにも入っているSONYの協力で実現しました。
その最新技術の数々については下記リンクに詳しくレポートされています。
マイケルは間違いなく渋谷と汐留に降り立った!
マイケル降臨! あの幻のライブを3D中継!【前編】 ASCII.jp 2010年12月29日
あのライブの舞台裏を大公開
マイケル降臨! あの幻のライブを3D中継! ASCII.jp【後編】2011年01月18日
これだけの技術を駆使してあのライブを撮影していたのですから、昨年12月24日には、この『今蘇る マイケル・ジャクソン』の方をそのままフルでゴールデンタイムにお茶の間に中継した方が、映画『THIS IS IT』を放送するよりよかったんじゃないか、と思いました。
テレビ放送ではどうしてもCMが入ってしまうので、この映画を見たい人はDVDを購入したりレンタルする方が、マイケルのパフォーマンスがより良く伝わると思うのです…。
まだ少数派ではあっても3Dテレビを見ている家庭もあるでしょうから、そこをモニターにして、家庭への3Dライブ中継の可能性を試すとか、2Dでも、マイケルが計画していたライブを日本だけに世界初公開!と謳っていたら、もしかして視聴率がもっとよかったんじゃないか、と思うのはファン目線に偏りすぎているでしょうか…。
(昨年12月24日の映画『THIS IS IT』の地上波放送の平均視聴率は9.8%でした)
さらに、何台ものカメラで撮影していたのですから、その映像が残っていないはずはないので、今後、マイケルを思い起こすであろう日に特別番組として放送しても決して遅くはないと思うのです。
この記事をお読みになって、そうだ!そうだ!と頷いてくださった方はぜひ『今蘇る マイケル・ジャクソン』放送を実現するための署名にご協力いただけるとうれしいです。
なお、映画『THIS IS IT』のブルーレイのみに映像特典として、ショート・フィルム『Thriller』、『Smooth Criminal』、『EARTH SONG』がフルで収録されていますのでぜひご覧ください!
また、SONYの3Dブラビアを購入すると、非売品の『THIS IS IT』3D ENHANCED EDITIONを含む「ブルーレイ3D」ソフト4枚が無料でもらえるそうです(期間限定)。
ただ、液晶テレビは安くなったとは言え、まだ3Dテレビ&3D再生機はまだまだ高価なので、手に入れた方は少ないのではないでしょうか。
近年、どの電機メーカーも3Dに力を入れていますので、今回のイベントもSONYの3D技術力の広報も兼ねていたのでしょうね。
それなら、もっと大きな会場で行えばよかったのでは…と思うのですが、いかんせん無料イベントなので、あまり大規模にはできなかったのかな。
でも、有料なら実現するのかもしれません。
それを目指すmjmickeyさん企画の「今蘇る マイケル・ジャクソン」日本での有料ライブ実現のための署名」もぜひ訪ねてみてください。
ライブ会場で3D映像&ライブを3D中継!
も大きなインパクトがありました。
映画『THIS IS IT』とほぼ同じタイミングで3Dのショート・フィルムが流れ、曲が始まり、ダンサーが登場する…これは鳥肌モノでした!
『Thriller』では、ゾンビに扮したダンサーたちが観客に突き出す手や剣が本当に自分に迫って見え、
『Smooth Criminal』では、マイケルが突き破ったガラスの破片と弾丸が降りかかってくるようで、
『EARTH SONG』では、地球の大自然の雄大さとブルドーザーが木々を踏み潰す環境破壊が目の前で起こっていることかのように見ることができたのです。
(残念ながら最後の飛行機が頭上を飛び去るというMJエアーの映像はなかったのですが…。)
しかも、それが日テレホールに3D中継されたのです!
中継観覧に参加した方の感想を読むと、ショート・フィルムのみならず、それ以外のダンサーのパフォーマンスもすべて3D中継されたので、さらに臨場感UPだったようです。
これらの3D映像と3D中継は、このイベントのクレジットにも入っているSONYの協力で実現しました。
その最新技術の数々については下記リンクに詳しくレポートされています。
マイケルは間違いなく渋谷と汐留に降り立った!
マイケル降臨! あの幻のライブを3D中継!【前編】 ASCII.jp 2010年12月29日
あのライブの舞台裏を大公開
マイケル降臨! あの幻のライブを3D中継! ASCII.jp【後編】2011年01月18日
これだけの技術を駆使してあのライブを撮影していたのですから、昨年12月24日には、この『今蘇る マイケル・ジャクソン』の方をそのままフルでゴールデンタイムにお茶の間に中継した方が、映画『THIS IS IT』を放送するよりよかったんじゃないか、と思いました。
テレビ放送ではどうしてもCMが入ってしまうので、この映画を見たい人はDVDを購入したりレンタルする方が、マイケルのパフォーマンスがより良く伝わると思うのです…。
まだ少数派ではあっても3Dテレビを見ている家庭もあるでしょうから、そこをモニターにして、家庭への3Dライブ中継の可能性を試すとか、2Dでも、マイケルが計画していたライブを日本だけに世界初公開!と謳っていたら、もしかして視聴率がもっとよかったんじゃないか、と思うのはファン目線に偏りすぎているでしょうか…。
(昨年12月24日の映画『THIS IS IT』の地上波放送の平均視聴率は9.8%でした)
さらに、何台ものカメラで撮影していたのですから、その映像が残っていないはずはないので、今後、マイケルを思い起こすであろう日に特別番組として放送しても決して遅くはないと思うのです。
この記事をお読みになって、そうだ!そうだ!と頷いてくださった方はぜひ『今蘇る マイケル・ジャクソン』放送を実現するための署名にご協力いただけるとうれしいです。
なお、映画『THIS IS IT』のブルーレイのみに映像特典として、ショート・フィルム『Thriller』、『Smooth Criminal』、『EARTH SONG』がフルで収録されていますのでぜひご覧ください!
また、SONYの3Dブラビアを購入すると、非売品の『THIS IS IT』3D ENHANCED EDITIONを含む「ブルーレイ3D」ソフト4枚が無料でもらえるそうです(期間限定)。
ただ、液晶テレビは安くなったとは言え、まだ3Dテレビ&3D再生機はまだまだ高価なので、手に入れた方は少ないのではないでしょうか。
近年、どの電機メーカーも3Dに力を入れていますので、今回のイベントもSONYの3D技術力の広報も兼ねていたのでしょうね。
それなら、もっと大きな会場で行えばよかったのでは…と思うのですが、いかんせん無料イベントなので、あまり大規模にはできなかったのかな。
でも、有料なら実現するのかもしれません。
それを目指すmjmickeyさん企画の「今蘇る マイケル・ジャクソン」日本での有料ライブ実現のための署名」もぜひ訪ねてみてください。
『今蘇る マイケル・ジャクソン』では、映画『THIS IS IT』で見たダンサーたちがリハーサルしていたダンスがほぼそのまま披露されました。
どの曲もマイケルの代表曲で素晴らしかったのですが、その中でも特筆すべきは
『THIS IS IT』バージョンの Dangerous がパフォーマンスされた!
ことだと個人的に思っています。
Dangerous はリハーサルシーンはほんの少しだけ断片的に映画の中で流れたものの、マイケルの歌に合わせたリハーサル映像はフルでは入っていませでした。
『THIS IS IT』の特典映像の「ダンサーについて(Meet the Dancers)」を見て初めて、Dangerous をパフォーマンスする予定だったと知りました。
2010年に東京タワーで開催されたライフタイムコレクションでも、デンジャラスの衣装が展示されていて、ここまで用意されていたのにそのパフォーマンスが映画の中でフルで見ることができなかったことをとても残念に思っていたファンは多いはずです。
なぜなら Dangerous はマイケルのパフォーマンスの中でもダンスが超絶カッコいいのです!
(もっとよい表現があるかもしれないのですが、見つかりません…。)
ショーでは、はじめにイントロが流れた時、何の曲かわかりませんでした。
そして、心臓の鼓動のようなリズムとともに緑の心電図のようなラインが背景に流れ始まったのが Dangerous だったのです!
映画に出てくるこの緑のラインは Dangerous の演出だったんですね!
まさかこのナンバーを見せてくれるなんて思っても見なかったので、驚きのあまり放心状態になってしまいました。
さらに、今回の Dangerous の冒頭の振付は『THIS IS IT』バージョンのオリジナルだったのです。
つまり、今までとは違う Dangerous が初めて公にパフォーマンスされたのです!
これってすごいことじゃないでしょうか。
でも、新たな Dangerous は2010年12月24日のテレビ放送には含まれていませんでした…。
せっかく世界で初めてパフォーマンスされたのに…。
でも、その後、この『THIS IS IT』バージョンの Dangerous が別の場所で披露されたのです!
それは、2011年1月26日にアメリカ・ロサンゼルスで開催された Choreographer's Carnival というイベントでのこちらのパフォーマンスです!
2:10あたりからが Dangerous です。(その前のDRILLも必見です。)
始まりの鼓動のようなリズム、その鼓動に合わせるダンサーの動き…、渋谷AXでのパフォーマンスもほぼこれと同じでした!
しかも、うれしいことに、なんとこの動画は『THIS IS IT』のダンサーのチャッキー自身がアップロードしてくれたものなのです。
チャッキーの熱い思いはこの動画の説明文をぜひご覧ください。
チャッキーはいろいろ思うところがあったらしく『THIS IS IT』関連のイベントにはあまり参加していなくて、日本にも来なかったのですが、他の『THIS IS IT』のダンサーやマイケルの過去のツアーに参加したダンサーとともに Dangerous を踊り、そしてファンの要望に応えて自ら動画をUPしてくれたというのは、とても感動的なことでした。
それにしても、こんな貴重な Dangerous パフォーマンスが、ショーを見た観客の記憶にしか残っていないなんて…、時間が経つにつれ記憶も曖昧になってきていて、全部がはっきりと思い出せません…。
映像化されたら、HDDがカチカチいうまで何回も見倒したいパフォーマンスなのです!
どの曲もマイケルの代表曲で素晴らしかったのですが、その中でも特筆すべきは
『THIS IS IT』バージョンの Dangerous がパフォーマンスされた!
ことだと個人的に思っています。
Dangerous はリハーサルシーンはほんの少しだけ断片的に映画の中で流れたものの、マイケルの歌に合わせたリハーサル映像はフルでは入っていませでした。
『THIS IS IT』の特典映像の「ダンサーについて(Meet the Dancers)」を見て初めて、Dangerous をパフォーマンスする予定だったと知りました。
2010年に東京タワーで開催されたライフタイムコレクションでも、デンジャラスの衣装が展示されていて、ここまで用意されていたのにそのパフォーマンスが映画の中でフルで見ることができなかったことをとても残念に思っていたファンは多いはずです。
なぜなら Dangerous はマイケルのパフォーマンスの中でもダンスが超絶カッコいいのです!
(もっとよい表現があるかもしれないのですが、見つかりません…。)
ショーでは、はじめにイントロが流れた時、何の曲かわかりませんでした。
そして、心臓の鼓動のようなリズムとともに緑の心電図のようなラインが背景に流れ始まったのが Dangerous だったのです!
映画に出てくるこの緑のラインは Dangerous の演出だったんですね!
まさかこのナンバーを見せてくれるなんて思っても見なかったので、驚きのあまり放心状態になってしまいました。
さらに、今回の Dangerous の冒頭の振付は『THIS IS IT』バージョンのオリジナルだったのです。
つまり、今までとは違う Dangerous が初めて公にパフォーマンスされたのです!
これってすごいことじゃないでしょうか。
でも、新たな Dangerous は2010年12月24日のテレビ放送には含まれていませんでした…。
せっかく世界で初めてパフォーマンスされたのに…。
でも、その後、この『THIS IS IT』バージョンの Dangerous が別の場所で披露されたのです!
それは、2011年1月26日にアメリカ・ロサンゼルスで開催された Choreographer's Carnival というイベントでのこちらのパフォーマンスです!
2:10あたりからが Dangerous です。(その前のDRILLも必見です。)
始まりの鼓動のようなリズム、その鼓動に合わせるダンサーの動き…、渋谷AXでのパフォーマンスもほぼこれと同じでした!
しかも、うれしいことに、なんとこの動画は『THIS IS IT』のダンサーのチャッキー自身がアップロードしてくれたものなのです。
チャッキーの熱い思いはこの動画の説明文をぜひご覧ください。
チャッキーはいろいろ思うところがあったらしく『THIS IS IT』関連のイベントにはあまり参加していなくて、日本にも来なかったのですが、他の『THIS IS IT』のダンサーやマイケルの過去のツアーに参加したダンサーとともに Dangerous を踊り、そしてファンの要望に応えて自ら動画をUPしてくれたというのは、とても感動的なことでした。
それにしても、こんな貴重な Dangerous パフォーマンスが、ショーを見た観客の記憶にしか残っていないなんて…、時間が経つにつれ記憶も曖昧になってきていて、全部がはっきりと思い出せません…。
映像化されたら、HDDがカチカチいうまで何回も見倒したいパフォーマンスなのです!
昨年2010年12月23日に渋谷AXで2回行われた『今蘇る マイケル・ジャクソン』、このショーのココがスゴイ!というところを私なりにご紹介したいと思います。
ただし、私はダンサーファンなので、どうしてもダンサー中心になってしまいますので予めご了承ください…。
また、動画は埋め込みでなくリンクにしています。
ぜひ、関連動画もあわせて見てみてください。
『今蘇る マイケル・ジャクソン』のどこがすごかったのか…、まず最初に挙げたいのが
『THIS IS IT』ダンサー11名のうち8名が来日!
ということです。
これは、本当にすごいことなのです!
映画『THIS IS IT』が公開され、DVDが発売されると、いくつかの都市で振付師トラヴィス・ペインとダンサー数名で、DRILLを中心としたパフォーマンスが行われてきました。
例えば…
・フィリピン・セブ島の刑務所でのパフォーマンス(トラヴィス、ドレズ、ダニエル)
・オーストラリア・シドニーでのDVD発売イベント(トラヴィス、ダニエル、ドレズ、ミーシャ、シャノン、デヴィン)
・ニューヨークでのDVD発売イベント(トラヴィス、ダニエル、クリス、デヴィン)
・カリフォルニアでのDVD発売イベント(トラヴィス、ステイシー、ミーシャ、シャノン、ニック、ドレズ、ティモ)
これらの動画を見るたびに、彼らのパフォーマンスを間近で見られるなんてうらやましい!日本ってアメリカからはなんて遠いんだろう、極東なんだな…ということをしみじみ思いました。
でも、これらのパフォーマンスでは全員揃っていません。
ダンサーズが全員集合したのは、映画『THIS IS IT』のプレミアしかないのです。
でも、この時は写真撮影やインタビューはあったものの、全員でのパフォーマンスはありませんでした。
今までで最大数のメンバーが集まったのは、2009年10月29日に放送されたエレン・ショーでのパフォーマンス。チャッキー以外のダンサーとトラヴィスが Shake Your Body を披露しました。
でも、1曲だけです。
DVD発売後、トラヴィスとダンサー数名がヨーロッパの都市を回ってワークショップをするという情報がインターネットで流れましたが、結局行われませんでした。
そして、映画公開から1年経ち、ダンサーたちも別のアーティストのバックダンサーに抜擢されたりして、『THIS IS IT』のダンサーが集まるパフォーマンスはもうないのかも…と半ば諦めかけていたとき、突然発表されたのが、今回のショーだったのです!
しかも、なんと、8名のダンサーが来ると!(日テレのサイトにはなぜかシャノンとダニエルの写真が載っていないのですが、この二人も来ました!)
すでに世界で活躍するようになったダンサー8人を2泊4日という強行スケジュールでアジアの日本に呼び寄せこのショーは実現したのです。
さらに、数曲披露すると!
今までだと多くても2,3曲だったのに、場所も、屋外とかショッピングセンターとか公民館みたいなところとかCDショップだったのに…
今回はちゃんとしたライブハウスで、1時間も、3D映像もアリでパフォーマンスもするというのです!
これは本国のアメリカでさえ行われなかったものすごいハイスペックなのです!
当日のパフォーマンスは、選曲も、衣装も、ライティングも、3D映像も、予想をはるかに上回るものでした。
あそこまで完璧にやるなんて想像もしなかった。
9曲もパフォーマンスしてくれるなんて…。
今まで指をくわえて見ていたどの動画よりも充実した素晴らしい内容だったのです。
でも、でも、テレビで放送されたのはスタジオで別撮りした2曲だけ…。
この2曲だけでも放送してくれたのはとても嬉しいのですが、渋谷AXでのショーは、もっとすごかった!あと7曲もあるのです!
『THIS IS IT』のパフォーマンスを9曲も披露したのは、世界中探してもこの日本でのショーしかないのです!
それを放送しないなんて、もったいなさすぎると思いませんか?
ぜひ放送して欲しい…。あらためてそう思うのです。
もし、この記事でこのショーのことを知った方、思い出した方がいらしたら、署名にご協力いただけるとありがたいです!
「このパフォーマンスを見たい!」という思いが集まれば夢は叶うはず!と信じています。
さらに感想ブログリンク集をご覧いただければ、当日参加されたファンの皆さんの臨場感が伝わって来ますよ!
ただし、私はダンサーファンなので、どうしてもダンサー中心になってしまいますので予めご了承ください…。
また、動画は埋め込みでなくリンクにしています。
ぜひ、関連動画もあわせて見てみてください。
『今蘇る マイケル・ジャクソン』のどこがすごかったのか…、まず最初に挙げたいのが
『THIS IS IT』ダンサー11名のうち8名が来日!
ということです。
これは、本当にすごいことなのです!
映画『THIS IS IT』が公開され、DVDが発売されると、いくつかの都市で振付師トラヴィス・ペインとダンサー数名で、DRILLを中心としたパフォーマンスが行われてきました。
例えば…
・フィリピン・セブ島の刑務所でのパフォーマンス(トラヴィス、ドレズ、ダニエル)
・オーストラリア・シドニーでのDVD発売イベント(トラヴィス、ダニエル、ドレズ、ミーシャ、シャノン、デヴィン)
・ニューヨークでのDVD発売イベント(トラヴィス、ダニエル、クリス、デヴィン)
・カリフォルニアでのDVD発売イベント(トラヴィス、ステイシー、ミーシャ、シャノン、ニック、ドレズ、ティモ)
これらの動画を見るたびに、彼らのパフォーマンスを間近で見られるなんてうらやましい!日本ってアメリカからはなんて遠いんだろう、極東なんだな…ということをしみじみ思いました。
でも、これらのパフォーマンスでは全員揃っていません。
ダンサーズが全員集合したのは、映画『THIS IS IT』のプレミアしかないのです。
でも、この時は写真撮影やインタビューはあったものの、全員でのパフォーマンスはありませんでした。
今までで最大数のメンバーが集まったのは、2009年10月29日に放送されたエレン・ショーでのパフォーマンス。チャッキー以外のダンサーとトラヴィスが Shake Your Body を披露しました。
でも、1曲だけです。
DVD発売後、トラヴィスとダンサー数名がヨーロッパの都市を回ってワークショップをするという情報がインターネットで流れましたが、結局行われませんでした。
そして、映画公開から1年経ち、ダンサーたちも別のアーティストのバックダンサーに抜擢されたりして、『THIS IS IT』のダンサーが集まるパフォーマンスはもうないのかも…と半ば諦めかけていたとき、突然発表されたのが、今回のショーだったのです!
しかも、なんと、8名のダンサーが来ると!(日テレのサイトにはなぜかシャノンとダニエルの写真が載っていないのですが、この二人も来ました!)
すでに世界で活躍するようになったダンサー8人を2泊4日という強行スケジュールでアジアの日本に呼び寄せこのショーは実現したのです。
さらに、数曲披露すると!
今までだと多くても2,3曲だったのに、場所も、屋外とかショッピングセンターとか公民館みたいなところとかCDショップだったのに…
今回はちゃんとしたライブハウスで、1時間も、3D映像もアリでパフォーマンスもするというのです!
これは本国のアメリカでさえ行われなかったものすごいハイスペックなのです!
当日のパフォーマンスは、選曲も、衣装も、ライティングも、3D映像も、予想をはるかに上回るものでした。
あそこまで完璧にやるなんて想像もしなかった。
9曲もパフォーマンスしてくれるなんて…。
今まで指をくわえて見ていたどの動画よりも充実した素晴らしい内容だったのです。
でも、でも、テレビで放送されたのはスタジオで別撮りした2曲だけ…。
この2曲だけでも放送してくれたのはとても嬉しいのですが、渋谷AXでのショーは、もっとすごかった!あと7曲もあるのです!
『THIS IS IT』のパフォーマンスを9曲も披露したのは、世界中探してもこの日本でのショーしかないのです!
それを放送しないなんて、もったいなさすぎると思いませんか?
ぜひ放送して欲しい…。あらためてそう思うのです。
もし、この記事でこのショーのことを知った方、思い出した方がいらしたら、署名にご協力いただけるとありがたいです!
「このパフォーマンスを見たい!」という思いが集まれば夢は叶うはず!と信じています。
さらに感想ブログリンク集をご覧いただければ、当日参加されたファンの皆さんの臨場感が伝わって来ますよ!







